6月24日ほおずき市

出世の石段で有名な愛宕神社のほおずき市に行ってきました。今日は千日詣りでなんと千日分の御利益がある日でした。まずは本殿の茅の輪をくぐってお詣り。境内で売られているほおずきを購入した人はもれなく本殿奥の社殿内でお祓いをしてもらえました。こちらの神社は火伏せの神ですので竈神(かまどがみ)鎮火札もいただいてきました。ほおずき市まだ実が青いほおずきを買いました。

6月16日茅の輪くぐり

6月は1年のちょうど半分。上半期の大晦日にあたる6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)で半年分のたまった罪や穢れを祓い、暮れまでの無病息災を祈ります。

6月にはいるといろいろな寺社で茅の輪(ちのわ)やお祓いの紙の人形(ひとがた)などが置かれています。この輪は本来は茅(ちがや)というススキに似た葉で作られるのですが、古くは日本神話でスサノオノミコトと蘇民将来の話から来ていて、疫病を祓うのに使われてきたものです。

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近所で茅の輪くぐりをしてきました。ここは茅ではなくワラに緑のキレが巻き付けられてました。