4月19日

おしながき更新しました。

秋田の「ゆきの美人」、栃木の「姿」、京都の「蒼空」、佐賀の「万齢」が入荷しました。神奈川の「相模灘」が特別純米辛口から純米吟醸 美山錦に変わりました。

相模灘.jpg槽場詰め(ふなばづめ)とは醪(もろみ)からお酒を搾りだして瓶詰めされたしぼりたてのフレッシュなお酒です。醸造した液体を搾った粕がお酒なら酒粕です。醤油だと醤油の実とかもろみ味噌となるものです。日本の調味料も本当に奥深いです。

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3月21日春分

今朝は雪模様という寒さ厳しい春分の日を迎えました。この寒さで桜の開花はすこし先にのびるでしょうが、O84の木瓜の花はいま真っ盛りです。木瓜の花.jpg

今日は寒の戻りでしたが、雪見酒にはならず。もとい 燗の戻りで、木瓜の花みて花見酒。桜が咲くまでは今しばらく。

おしながき更新しました。

宮城の「阿部勘」、静岡の「開運」、三重の「酒屋 八兵衛」、和歌山の「紀土 春ノ薫風」が入荷しました。

 

 

3月10日春のお酒

おしながき更新しました。

乾坤一、群馬泉、旦、蒼空が終わりまして、秋田の「春霞 花ラベル、岐阜の「淡墨桜 ピッチピチ生原酒」、奈良の「みむろ杉 華きゅん」、愛媛の「石鎚 初うぶ」が入荷しました。

なんとも春らしいラベルがそろってきました。

3月2日お雛様

3月弥生のおしながき更新をしました。お酒は「まんさくの花 」「写楽」「みむろ杉」は終わりまして、宮城の「乾坤一 冬華」「伯楽星」、群馬の「群馬泉 初しぼり」が入荷しました。あたたかさが増してうすにごりの冷やも美味しいです。もちろんお好みの温度で熱燗もお楽しみください。

明日は3月3日の「上巳(じょうし/じょうみ)の節供」です。3月上旬の巳の日の行事でした。一般的には桃の節句と呼ぶほうがしっくりきます。節句は男女関係ないものでしたが、雛人形が盛んになるにつれ、すっかり女の子のお祭りに。もともと流し雛など厄払いの意味があるものですから、お飾りは雛祭りが終わり次第すみやかに片付けましょう。

p_20180302_225543_df_11066808216.jpg明日まではO84の窓辺にはつるし雛柄の手ぬぐい。そして紙のお内裏様とお雛様も皆さまのご来店をお待ちしております。

 

2月3日節分

2月のおしながき更新をしました。

今日は節分。明日は立春ですから、ちょうど冬と春の間となりました。暦の上では春といってもまだまだ寒さは続きますが、あとひと月もすると季節はすっかり春めいていることでしょう。そう思うと熱燗がいちばん美味しい今の季節を存分に楽しみたいと思います。

「村佑」「〆張鶴」は終わりまして、秋田の「ゆきの美人」、栃木の「鳳凰美田」が入荷しました。奈良の「みむろ杉」無濾過生原酒に変わりました。

12月18日おしながき更新

おしながき更新しました。

春霞 、まんさくの花、奥能登の白菊がおわりまして、秋田県の「一白水成」、滋賀県の「七本槍」、奈良県の「みむろ杉」が入荷しました。メニューにでていないものもあったりしますので、ぜひお気軽にお好みの味など店主にご相談ください。

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戦国時代に武功を挙げた7人の家臣を賞賛して七本槍と呼んだようです。一白水成は占いで言うところの一白水星なのでしょうか。お酒のネーミングにもどんな思いが込められているのか気になります。ちなみに店主は九紫火星です。

いよいよ12月もあと10日あまり。今週12月23・24日は連休を頂きます。

12月1日師走

今日からいよいよ師走。寒さがだんだんと厳しく、また年末年始にむけて気忙しくなってきますが、年内も残すところあと1ヶ月。やり残すことがないように過ごしていきたいです。

おしながき更新しました。日本酒は澤の花が終わり、山形の「羽陽一献 ひやおろし」入荷しました。冷やでも燗でもお楽しみいただけるお酒、ぜひ一献酌み交わしていただければと思います。

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11月17日瓢箪から駒

11月の第3木曜はO84でもボジョレー解禁しました。入荷したワインはすでに完売いたしました。また来年のご予約をお待ちしております。

おしながき更新しました。

日本酒は喜楽長、蒼空、みむろ杉、紀戸がおわり、秋田の「まんさくの花」、山形の「磐城壽」「山形正宗1898」、山口の「貴 ふかまり」 が入荷しました。

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山形正宗1898は瓢箪のラベル。裏側も洒落たデザインです。ぜひご注文のときにご確認ください。透明感のある日本酒はフルートグラスにも合いますね。でも普段はグラスかお銚子でのご提供となりますので悪しからず。

今晩はだいぶ冷え込みそうですが、本日の営業が終わりましたら、花園神社の二の酉 前夜祭に行って参ります。瓢箪から駒みたいな思いもかけないような福を熊手で掻き込みたいと思います。

 

 

 

10月26日鹿毛

おしながき更新しました。

日本酒はあら玉、まんさくの花、喜楽長 ひやおろしが終わり、秋田の「春霞 栗ラベル」、長野の「澤の花 満ち月」、滋賀の「喜楽長 夢銀河」が入荷しました。

それから麦焼酎「青鹿毛(あおかげ)」が仲間入りしました。べいすんと同じ酒蔵ですが、こちらも麦の香りとコクのある味わいがしっかりとしていてロックで呑むのもオススメです。

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鹿毛とはその名の通り 馬の毛色のことで、青鹿毛は全身黒い毛の馬のことで黒鹿毛とも呼ばれるそうです。黒い色の中に青をみいだすというのも日本の色彩感覚ならではだなと思います。

10月17日くじら

ここ数日の冷え込みでぐっとお燗が美味しい季節に。お酒は群馬泉が終わり、京都の「蒼空 ひやおろし」が入荷いたしました。

芋焼酎、つるし八千代伝からくじらの新焼酎に変わりました。

p_20171016_234507_1-1097380795.jpg日本酒は新酒ですが、焼酎は新焼酎という呼び名になるんですね。お湯割りも美味しい芋焼酎です。