7月31日夏のお酒

暑さが一段落して梅雨に逆戻りしたような日が続いたりしましたが、明日はもう8月。7月最後のおしながき更新。

ほぼ日替わりおしながきはお店でご確認ください。芋焼酎にさつま黒が追加されました。日本酒は福島の「弥右衛門 Summertime Blues」、佐賀の「鍋島」、和歌山の「紀土(きっど)」入荷しました。

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山形の「山川光男」夏バージョンも入荷です。

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7月7日小暑

暦の上では小暑となりました。すでに蒸し暑い日が続いてますがここから本格的に暑さも増していきます。そして今日は七夕。お客様に書いていただいたお願い事の短冊は清めの儀式をしてお焚き上げいたしました。

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七夕の由来は神様のために着物を織る・棚機(たなばた)から来ているんだとか。星空にいらっしゃるのは織女星と牽牛星。あの2人はどうして離ればなれになったのかといえば、働き者だった2人が夫婦になってからは仲が良すぎてすっかり怠け者になってしまったので天の帝が怒って、天の川を隔てふたりを引き離した、というのが七夕伝説です。

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七夕飾りには山梨の地域に伝わる「おるすいさん」を下げていました。その名の通りお留守をまもる泥棒除けの御守りになります。

7月5日夏の風物詩

日々、開店に向け、蚊取り線香に火をつけます。084の玄関ででひっそりと蚊の番をしている蚊遣豚です。電気式では感じられませんが、蚊取り線香の香りが漂うとまさしく夏が来た、という気分になるのは昭和の人ということでしょうか。

蚊遣り

しかしなぜ豚なんでしょう。新宿歴史博物館には内藤新宿で発掘された江戸時代の豚形蚊遣りが所蔵されています。当時は蚊除けに萱(かや)などを焚く大きなものだったようですが、それから蚊除けには豚が踏襲されたのでしょう。

7月1日文月

7月のおしながき更新しました。文月(ふづき・ふみづき)ときくと七夕を思い出しつつ、暑中見舞いの季節もすぐ。ここのところ続く蒸し暑さにも、もう夏なのだなと実感します。

日本酒は奈良の「みむろ杉」は夏酒から火入れに変わりました。佐賀の「万齢 夏の生」が入荷しました。秋田の「新政No.6 ss typeスパークリング」は限定一本のため品切れご容赦ください。

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おしながきメニューのほか、ほぼ日替わりメニューもございます。入荷状況によって日々変わりますのでご来店の際にご確認ください。