6月23日漢詩

清風徐來水波不興

先日、084のお皿をみたとあるお客様から教えていただきました。この漢詩は中国の詩人・蘇軾(そしょく)の書いた赤壁賦(せきへきのふ)の中の一説なのだそうです。「清風徐来 水波不興」(せいふうおもむろにきたりて、すいはおこらず)〜清い風がゆったりと吹き 水面には波は立たず、といった意です。

いろいろ調べていくうちに、このあとには「挙酒属客 誦明月之 詩歌窈窕之章」という詩が続きます。〜 酒を客にすすめ、明月の詩を詠み、窈窕の章を歌う と、まるで084にぴったりなお皿ではなかろうかと驚きました。

1036年生まれの蘇軾さん、中華料理で有名な豚の角煮・東坡肉(トンポーロウ)の考案者なのだとか。さらに驚き。

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