5月30日端午

新暦ですと5月5日、旧暦ですと今年は5月30日が端午の節供となります。邪気祓いには菖蒲湯にはいったり、邪気を祓うまじないの薬玉をぶら下げたりします。

菊やドクダミ、ヨモギなどで薬玉をつくってきました。(監修:広田千悦子先生)

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こどもの日=端午の節句ですが爽やかな5月5日よりも日差しが強く、湿気が強くなってくる今の時期の方が悪気が出てくると考える旧暦の方が端午らしい気がします。

5月29日祭りの後

おしながき 更新しました。お酒はゆきの美人、蔵太鼓から宮城の「伯楽星」、神奈川の「相模灘」に変わりました。

一昨日、昨日は新宿花園神社大祭でした。新宿一丁目、二丁目、三丁目、四丁目、三光町、新宿園、番衆町、花園町の御輿を担ぐ声が聞こえ、日が暮れてからも賑わっていました。

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白い半纏は花園町会。とくに夜に映える色ですね。今時の御輿は夜はLEDライトがついて可愛いエレクトリカルパレードみたいです。

5月26日聖母のマント

明日27日(土)はイベントのため貸切営業となります。また月曜からのご来店お待ちしております。

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星形の黄みどり色の花をいっぱいついたアルケミラ・モリス ロブスター。写真ではわかりにくですが、葉っぱがふかふかした丸い形をしています。アルケミラという属名のもとは、錬金術から由来していて、葉にたまる雫は、錬金術に使われたのだとか。葉の形が昔の女性用のマントに似ていることから「レディースマントル(聖母のマント)」とも呼ばれています。

アルケミラはハーブで主に女性の病気に効き目があるそうです。薬効だけでなく魔法の力もありそうな不思議なお花です。

5月25日沖漬け

おしながき 更新しました。お酒の飛露喜、ほたるいかの醤油漬けが終わり「ほたるいかの沖漬け」に変更になりました。

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ほたるいかの醤油漬けは自家製でした。しかし沖漬けは084で作ることはできません。なぜなら船で沖に出て生きているイカをその場(沖)で漬けるものが沖漬けと言われているからです。

5月23日半鐘蔓

左の頭を垂れている紫のお花をご存じですか?Jpeg

鉄線・鉄仙(てっせん)、またの名は蔓性植物の女王クレマチスです。いわゆるクレマチスは上向きに大きく咲く平べったいお花です。この小さな釣り鐘のような日本産の鉄線は、半鐘蔓(はんしょうづる)と呼ばれるそうです。和名のほうがしっくりきます。

5月27日のこと

5月27日(土)貸切営業となります。恐れ入りますが事前にチケットのご予約をお願いいたします。

コメディアン・清水宏さんのスタンダップコメディライブ「シットダウンプリーズ」第4弾!チケット予約はただいま受付中です。03-6380-6663(月〜土 16時以降)

お一人様2500円(ワンドリンク付き)、開演は16時30分と19時の入れ替え制となっています。お席に限りがございます。お早めのご予約お待ちしております。

スライドショーには JavaScript が必要です。

5月22日大飛燕草

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先週のお花はデルフィニウムでした。学名はギリシャ語でイルカという意味だそうですが、つぼみの形がイルカに似ているからだとか。ちなみに和名は、大飛燕草(おおひえんそう)とつけられているのは燕が飛ぶ姿に似ているからだそう。この写真だと伝わりづらいですが青い色がきれいな可憐なお花でした。

5月21日小満

暦の上では小満(しょうまん)。天地万物が満ちあふれる季節、小さく満ちると言うのは秋に蒔いた小麦が穂を付ける時期、すこし満ち足りるという説もあるそうです。本日、日曜は定休日ですが、何事も欲張らずにちょっぴり満ちることを心がける1日にしたいと思います。

海外からの賓客への接遇する施設や高級寝台車の家具などを手がけている家具職人さんとカウンターの欅の木で話が弾みました。木目には年輪が真っ直ぐの柾目(まさめ)、タケノコのように曲線が伸びている板目(いため)、特殊な形の木目の杢目(もくめ)など。084のカウンターは筍目・山杢と呼ばれる板目。タケノコのように伸びた木目が長いほど年数の立った木なのだそうです。

5月15日大安

5月もはや半月となりました。おしながき 更新しました。

「鶏ささみの昆布〆 酢の物」は菜の花からオクラに変更。柚子大根は「白うりの塩昆布和え」に変わりました。

お酒は秋田の「天の戸」、福島の「飛露喜」、石川の「奥能登の白菊」 、そして奈良の「みむろ杉」は雄町から山田錦に変わりました。今日もほぼ日替わりメニューご用意してお待ちしております。