1月30日春の陽気

おしながき 更新しました。

いわしつみれの大葉揚げ、豚角煮と大根煮、海老芋の含み揚げ、鳴門芋のスイートポテトから、「煮穴子の天ぷら」「煮豚と新玉ねぎスライス」「新ジャガイモの素揚げ」「ささみの昆布〆と菜の花の酢の物」に変わりました。

今日はまるで4月のようなあたたかさですが、1月はあと二日。まだまだ春の陽気には早いですが、新玉ねぎ、新ジャガイモ、菜の花…などの春を感じる食材がでてきました。気がつけば084も開店から3ヶ月が経ちました。生後3ヶ月の赤ちゃんでいうとそろそろ首が座ってくる頃だそうです。084も安定感と季節感の感じられるお料理をご提供できるよう日々精進してまいります。

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1月25日刈穂 群馬泉

おしながき 更新しました。

浦霞と明鏡止水が「刈穂 あらばしり」「群馬泉 初しぼり」に変わりました。

刈穂は秋田の純米新酒、群馬泉も初しぼり。どちらも寒い冬に出来立ての日本酒です。冷やも美味しいですが熱燗にしても旨味がありオススメです。

1月24日内藤新宿

084のある新宿御苑のあたりは古くは内藤新宿と呼ばれる宿場町で品川宿、板橋宿と並んで江戸四宿と呼ばれる一つ。その名の通り、大名の内藤家があったところです。

浮世絵師・歌川広重の晩年作『名所江戸百景』でも四谷内藤新宿が描かれています。

いまから160年ほど前はどうやら馬糞が多い通りだったようですね。

出典 

 

1月20日大寒

本日は大寒。暦どおりに寒い日となりました。大寒は四季を6つに分けた「二十四節気(にじゅうしせっき)」の第24番目にあたり1年の最後となります。この寒さを乗り越えれば次は立春。もう春はそこまでちかづいてきています。

ちなみに24のそれぞれの期間をさらに初候、次候、末候と3つわけたものが七十二候(しちじゅうにこう)です。大寒の初候は七十二候の第70番目。款冬華(ふきのはなさく)=ふきのとうがつぼみを出す です。春の山菜の代表ともいえるふきのとう、つぼみが硬くて小さめの物が美味しいです。

おしながき 更新しました。日本酒の福祝が「栄光富士」に変わりました。こんな寒い日にはぜひ熱燗でお楽しみ下さい。

1月16日春霞

おしながき 更新しました。

お酒は天の戸から「春霞」にかわりました。秋田のお酒です。冷やでも燗でも美味しくいただけますが、めっきり寒さも増してきましたのでお腹のなかから温まる熱燗はオススメです。

お料理はサバの南蛮漬けが「あじの南蛮漬け」にかわりました。自家製の「あげたてさつま揚げ」「ひじき」が加わりました。

 

1月13日寒ぶり

連日ですが おしながき 更新しました。

真あじの酢じめが「寒ぶりの焼霜みぞれ造り」にかわりました。魚ヘン師(走)と書いて鰤(ぶり)。いまが旬の魚です。

イナダ、ワラサ(関東)ハマチ、メジロ(関西)など成長度合いによって名前が変わっていく出世魚なので縁起のいい魚とも言われています。しゃきしゃきのツマとご一緒にどうぞ。

%e3%81%a4%e3%81%af%e3%82%99%e3%81%8d%e3%81%ae%e6%89%8b%e6%8b%ad%e3%81%84ミドリの「紙シリーズ」発売10周年のイベントで寒ツバキ柄の手拭いを買いました。開店前と閉店後の窓辺を飾っております。

1月12日あんぽ柿

連日ですが おしながき 更新しました。

合鴨ロースが「豚の角煮と大根煮」にかわりました。そしてかるいおつまみに「あんぽ柿のクリームチーズ和え」が加わりました。あんぼ柿は柔らかくて深い甘みの干し柿ですが、クリームチーズとの相性がよく、ワインにもあうおつまみです。%e6%b0%b4%e4%bb%99黄水仙。寒い季節に春の訪れを伝える水仙は雪中花とも呼ばれます。原産は地中海沿岸で、学名Narcissusはギリシャ神話にでてくる青年の名で、ナルシストという言葉にも由来しています。

 

1月10日丁酉

おしながき更新しました。

成人の日も過ぎ、そろそろお正月気分も抜けてきました。今年は丁酉(ひのととり)年です。鶏にちなんで「古白鶏の唐揚げ」や「鶏団子とカブとフキの煮物」「玉子焼き」などいかがでしょう。%e9%85%89%e3%81%ae%e7%bd%ae%e7%89%a9酉の置物もいっしょに、ご来店お待ちしております。