12月21日冬至

暦の上では冬至。南瓜を食べてゆず湯に浸かり無病息災を願う日ですね。冬至は一年のうちで最も夜の時間が長い日ですが、冬が終わり春が来る、というのは陰から陽への変化であり、悪いことから良い方向へ向かうことでもあるそうです。

今日は金銀融通の御利益をいただきに、早稲田の穴八幡宮へ「一陽来復」のお札、そして隣接する放生寺で「一陽来福」の祈願をしてまいりましたが、入場制限や警官隊による交通規制がされるほどの賑わいでした。

明治時代の神仏分離により、現在はお寺では「一陽来福」と神社で「一陽来復」の札の授与が行われています。でも圧倒的に穴八幡宮の方が人気です。Jpeg本日、深夜0時に来年の恵方に向けてお祀りいたします。

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