12月15日薬膳酒

先日の赤い実の話。翌日、お花屋さんで偶然みつけました。札にはSANKIRAIと書かれていましたが漢字では山帰来。別名、猿捕茨(サルトリイバラ)とか土伏苓(ドブクリョウ)といいます。土茯苓は漢方の生薬で、便秘薬の毒草丸や香港の亀ゼリーにも使われていたりします。山帰来=山から帰って来るというのは病人が山にはいってこの赤い実を食べて毒素を抜いて戻ってくるというのに由来しているそうです。

084では赤い実は使ってませんが、黒い胡麻を使った自家製の黒ごま焼酎のご用意はございます。こちらは薬膳酒でもあり、元気を回復して若さを取り戻したい方におすすめです。度数は高めですが、ロック、お湯割り、ストレートでお試し下さい。Jpeg黒ごま酒の効能などについては以下 薬膳酒の本(監修:薬日本堂)より一部抜粋。【有効成分と効能】アルコールの分解を促して肝臓を守るセサミンやホルモンバランスを整えるビタミンEなどが、体内の参加・老化を防ぎます。【漢方の考え】中国では黒い食材は元気の素といわれ、漢方生薬にも利用される黒胡麻は「腎」の働きを助けます。気力なく疲れやすい人にもおすすめです。

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